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ホーム > 研究テーマ > がん化を促進するセントロメア機能異常を解析する実験系の開発と応用

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本事業は、平成24年度をもって終了いたしました。

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がん化を促進するセントロメア機能異常を解析する実験系の開発と応用

国立遺伝学研究所 分子遺伝研究部門 深川竜郎 教授
(平成22~24年度)

セントロメアの機能異常と染色体安定性の関連を解明する目的で、セントロメアの機能異常をもつ細胞を効率的に作製する実験系を開発することを目指します。
セントロメアの機能異常⇒染色体の遺伝的不安定性をもたらす

細胞分裂の際に生じる染色体の分配過程 イメージ図

平成22年度の成果

  1. 今年度の目標どおり、数個の新規の蛋白質が同定できました。
  2. 当初予定していなかった、製品(セントロメア蛋白関連抗体9品目 MBLより2010.8.18発売)や試作品ができ、全体としての目標を上回る成果をあげました。
  3. 2010年発表の論文は9報であり、順調に研究が進行しました。

この解析で10個程度の新たなセントロメア蛋白質を発見しました

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